カロリー制限食であるすき家の「牛丼ライト」を食べてみた。おいしかったけど寒い日に食べるのは微妙?

みなさん。こんにちは。now3のアドレスでブログを更新している大東市の税理士・社労士の今西 学です。

先日、大阪市内へ行く用事があり、帰りにランチを食べることにしました。訪れた店は、牛丼のすき家でした。いつもよく通うのですが、今回は、初めてのメニューを食べてみるという目的をもっていました。

そのメニューは、上記写真の「牛丼ライト」です。写真では牛丼と同じようにしか見えないですが、牛丼の具の下のご飯の代わりに豆腐を使用したメニューです。今回は、お肉大盛で注文しました。

1.「牛丼ライト」を食べようと思ったきっかけ

日々の食事の量や食べ物について、最近、試行錯誤しています。朝はフルーツ中心の食事にしていることはずっと変わっていません。

ただ、以前は、昼食で、おかずとともに米粒等の炭水化物を普通に腹八分目ぐらい食べる一方、晩ご飯を糖質控え目にして、おかず中心の食事にしていました。

私の現在の生活リズムでは、夕方から仕事の調子があがってきたり、あるいは夕方からスポーツジムに行ったりするので、夕食の時間がどうしても9時以降になることが多いのです。

そうなると寝る直前に食べることになり、消化する前に寝ることになるので、健康にもよくないし、また体重増加の原因にもなりそうです。よって夜は糖質を出来るだけ控える食事をした方がいいのでは?と考えついたからです。

ただ、睡眠時間が最近、6時間程度ということも影響しているのかもしれませんが、昼ご飯に、米の飯等を食べると、つい眠くなってしまうのですね。そこが課題となっていました。

もちろん、一人で仕事をしているので、昼寝という仮眠をとることも自由です。実際、食後に少し仮眠することも多いです。ただ仮眠しても眠気がとれなかったり、寝過ぎてしまうことも多く、昼からの仕事の効率が極端におちてしまうことが頻繁にありました。

そこで、昼食を糖質制限し、おかず中心の食事にして、夜、米粒等のご飯もとる食事に代えてみることにしました。ここ2ヶ月ほど、基本的にこういう生活を続けています。もうすっかり慣れてきました。

(もちろん、たまに誰かとランチをするときは、普通に食べることもはありますが、そんな時は夜に糖質を控えるようにしています。)

夜に、糖質をたくさんとるのは、健康上、少しどうかと思うところもあるのですが、食べ過ぎないようにすることで、その心配も和らぐのでは?と考えています。

具体的には、自宅兼事務所でお昼をとるときは、12月はじめからずっと鍋料理を食べています。鍋には野菜(主に白菜が多い)とキノコ類、そして日によってお肉かお魚を入れています。

それに加えて、毎日欠かさず鍋に入れて食べているのは、150㌘の豆腐です。この豆腐は、健康のために食べているというより、お腹を膨らませる目的を持って食べています。

といっても、豆腐は肉や魚と一緒に食べればおいしいですし、どんな出汁でもおいしく食べることの出来る万能選手です。この米の代わりに豆腐を食べるという発想は、今回初めて食したすき家の牛丼ライトのメニューから考えたものです。

豆腐は、腹持ちもまずまずいい気がします。と言っても身体が慣れてきたからであり、普通の人がいきなりご飯を食べず、代わりに豆腐にしてみても、お腹が空くだけかもしれませんが・・・。

この食事習慣に変えてから、午後からの仕事の集中力があがった気がします。というのは、眠気を激しく感じることが少なくなったからです。もちろん、短時間、昼寝をすることもありますが、比較的すぐ起きられ、すっきりしたうえで、その後仕事にかかれている気がしています。

2.牛丼ライトを食べてみた

そんな食生活を続けている私なので、すき家の「牛丼ライト」を一度食べてみたいと思うのは、自然の流れでした。

実は2~3年前までの私は、「牛丼ライト」というご飯の代わりに、お豆腐が入っている食べ物を誰が食べるのだろう?と思っていたくらいです。美容にこだわる女性が食べるメニューなのかな?と想像したりしていました。

それゆえ注文するときに、おじさんの年齢である私が注文するのはどう思われるのだろう?ということが少し頭をよぎりました。そのとき、救われたと思ったのが、お肉大盛というメニューがあったことです。

お肉大盛なら、なんか男性が食べても自然な気がするぞと思い、「牛丼ライト。お肉大盛で」と堂々と注文しました。(自意識過剰で、店員さんは別に気にもしていないでしょうが・・・。)

しばらくすると運ばれてきました。外見上は、豆腐は牛丼の具に隠れているので、牛丼と同じように見えます。ただ、少し牛丼の具を少し端に固めてみると、キャベツやブロッコリー等のサラダが入っているのがわかります。

そして、そのサラダの下に豆腐が入っています。豆腐一丁ほどのボリュームはなさそうですが、私がいつも食べている150㌘の豆腐よりは大きい気がしました。おそらく200~250㌘の豆腐ではないでしょうか?

かきまぜて食べてみました。牛丼と豆腐、確かに合わないことはないので、そこそこ美味しいです。牛丼の出汁だけでなく、ゆずポン酢が入っているようですが、あまり気になりません。よく味わうと、ポン酢を感じるといった程度です。

まずまずおいしいです。これなら、また食べてもいいかも?と思うくらいの味でした。

ただ、一点。その日はすごく寒い日でした。よって、仕方のないことですが、牛丼ライトの具の下の豆腐は冷たいので、少し寂しい気が・・・。

普通に牛丼や、カレー、牛すき鍋を食べた後のように、暖まるというか、食べた後のほかほか感というものが、牛丼ライトの食後にはありません。

もちろん、サイドメニューの味噌汁等を追加注文する手もあるでしょう。ただその日は牛丼ライトだけを頼んだので、全く食後の温かみを感じれませんでした。

そんなわけで、寒い冬の間は、すき家に行く機会があっても、牛丼ライト以外のメニューを食した方がいいかも?と思います。

3。すき家の他の健康メニュー「ロカボ牛麺」と比較して

牛丼ライトは、「カロリー制限食」と書かれています。そして、すき家が掲げる健康メニューに、もう一つ「糖質制限食」と銘打たれた「ロカボ牛麺」というメニューがあります。(以前の記事にアップしたロカボ牛ビビン麺は、今はメニューにありません。)

この「ロカボ牛麺」も私は2~3回食べたことがあります。このメニューは、麺がうどんではなく、こんにゃく麺を使っています。こちらは、温かい麺も選択出来るので、冬のこの寒い季節に食べるのにも適しています。

私はプラス60円を出して、温玉を麺にからめて食べたこともありましたが、単品でもいい出汁の味がきいています。また牛肉も食べることが出来るので、結構おいしいです。

ただ、「ロカボ牛麺」で気になることが一点あります。それは、こんにゃく麺は、腹持ちがあまりよくないという点です。

確かに食べたときは、一定の満腹感はあります。ただランチの場合でいうと、食後3時間ぐらいしか経たない夕方前になると、既にお腹の空きを感じてしまいます。

その点、まだ牛丼ライトの豆腐の方が、こんにゃく麺より腹持ちがいい気がします。あくまで個人的な感想で、科学的根拠はありませんが・・・。

皆さんも、すき家に行く機会がありましたら、どちらかのメニューを注文していただき、ぜひ一度は食べる体験をしていただきたいと思います。仮にお口に合わなくても話のネタにはきっとなりますよ!

 

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今西 学

今西 学

大阪の大東市(最寄駅:JR学研都市線の住道駅)で税理士事務所を開業中。(ホームページはこちら) このブログでは、税金・年金・お金の運用など日々の業務で気づいたことや、幼少の頃身体が弱かったことから常に健康で生きていきたいという思いで日々取りくんでいること等を記事にしています。 詳しくはこちら